(素人です)仕事場のIT関係のことなど多くが変わりました

ここ1年の間に、仕事場のIT関係のことなど多くが変わりました。

今頃になって、備忘録メモ。
(一昨年は、「オブジェクト志向備忘録」を途中までで終わっていた、IT素人です。)

(1)ローカルブレイクアウト実現(プロキシサーバー不要に)
通信回線改修が必要だったらしいです。

(2)ゼロトラスト構想実現
①M365有償版導入(ラベル管理などセキュリティー強化)
②セキュリティ対策ソフト強化

(3)データをクラウドへ

(4)その他、M365有償版で実現可能なアプリなど導入


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(1)と(2)の考え方で、従来とは大きくセキュリティ・通信の考え方が変わりました。
(機材の変更はありますが、「パラダイムシフト」と考えていいと思います。)

従来は、ルーター、ゲートウエイなどで、会社内を守っていました。(城壁で囲んで守るLAN)
現在は、(厳密な説明ではないですが、)城壁はなく、各PCごとに、M365、セキュリティソフト、各PCごとのIDで管理しています。
また、データは、会社のファイルサーバーでなく、クラウド上のサーバ―へ移行です。


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で、何が変わったか?
上記の、通信・セキュリティ方法だけでなく、
M365有償版によって、業務・仕事の仕方も変化しています。

ざっくり自分の印象ですが、M365有償版は、セキュリティ強化だけでなく、
sharepointを中心に、各アプリを連携して使用することができます。
(会社の規制によってできることは違うと思いますが。)

今まで、エクセル中心に、マクロやパワークエリなどを使ってきましたが、
その場合、各アプリの仕組み(連携)を知っておかないと、なかなか効果的に使えないかもしれません。

例えば、teamsの自分のグループチャットの添付ファイルは、onedreiveに自動保存されます。
他の人が入れてくれたファイルはsharepointに自動保存されます。
(チャネルはまた別です。)
上記のteamsですが、反対から見れば、teamsは、受付であって、onedriveが本体(データ保存箇所)とも言えます。

他にも、powerappsとsharepointを連携させて使うなど、各アプリ間で機能を分けて機能を連携させる必要があります。

今までのように、①エクセル単体で、②自宅で持ち帰ってマクロ作成なんてできない感じです。
(M365有償版は、ビジネス用と考えていいです。管理者の考えによりますが、自宅にPCを持ち帰り(許可申請)やBYODで、できないことはないでしょうが。)

今後、この環境で少しずつ、勉強していきます。